財団法人 鳥取市社会教育事業団

鳥取文芸

『鳥取文芸』は、ひろく市民に文芸作品を発表する場を提供する文芸誌です。文芸を楽しみ、言葉を大切に思う市民のために、毎年秋に発行しています。

鳥取文芸 第40号 市民文芸 結果はこちら>>鳥取文芸一覧はこちら>>

鳥取文芸 第40号

■ 鳥取文芸 第40号 特集|平成という時代に… / 市民文芸

戦争を体験した昭和という時代を経て、歩みを始めた平成は30年を迎えました。この30年、同じ時代を生きてきた方たちの〈思い〉をおうかがいし、まとめました。第37号『昭和という時代』につながる現代史ものです。(2018年12月 発行)

定価 1,000円(内税)

鳥取文芸 第39号

■ 鳥取文芸 第39号 特集|因幡医人伝 / 市民文芸

私たちは生きてゆく中で多くの「医人」に助けられてきました。それは専門の医師に限らず、友人や親や地域の仲間だったりします。今回の特集では、執筆者の皆様に それぞれの持つ「医人」とのエピソードを紹介していただきました。(2017年12月 発行)

定価 1,000円(内税)

鳥取文芸 第38号

■ 鳥取文芸 第38号 特集|あんな山 こんな山 / 市民文芸

新しい国民の休日として、8月11日が「山の日」と制定されたことにちなみ、特集のテーマを「山」にしました。執筆者それぞれの「あんな山 こんな山」との関わりを自由に語っていただいています。(2016年12月 発行)

定価 1,000円(内税)

鳥取文芸 第37号

■ 鳥取文芸 第37号 特集|昭和という時代 / 市民文芸

様々な分野において急速に変化をするこの時代の最中において、昭和90年/敗戦後70年という節目を迎えた2015年を一つの岐路と捉え、執筆者の皆様にはそれぞれの昭和について語っていただきました。(2015年12月 発行)

定価 1,000円(内税)

鳥取文芸 第36号

■ 鳥取文芸 第36号 特集|鳥取方言ありこまち / 市民文芸

独特のニュアンスを持ち、地域の生活・文化・人情とも密接に関わりを持つ「方言」にスポットを当て、様々なアプローチで執筆していただきました。地域固有の文化とも言える「方言」を次代に伝える1冊です。(2014年12月 発行)

定価 1,000円(内税)

鳥取文芸 第35号

■ 鳥取文芸 第35号 特集|かけがえのない… / 市民文芸

かけがえのない時間、かけがえのない場所、かけがえのない人、かけがえのない物………誰もがそれぞれに持っている「かけがえのない…」について執筆していただきました。(2013年12月 発行)

定価 1,000円(内税)

鳥取文芸 第34号

■ 鳥取文芸 第34号 特集|因幡新八景 / 市民文芸

広大な砂丘、世界ジオパークネットワークに認定された海岸をはじめ、名峰や風情のある街並みなど、鳥取市には数多くの素晴らしい風景があります。執筆者それぞれの“因幡新八景”をご紹介いただきました。(2012年12月 発行)

定価 1,000円(内税)

鳥取文芸 第33号

■ 鳥取文芸 第33号 特集|因幡のまつり / 市民文芸

麒麟獅子舞、傘踊り、流しびななど、長い時間とともに育まれてきた伝統的な祭りが鳥取市には多く残されています。地域の特色と伝統を次世代へと伝える祭り・伝統文化を様々な視点で執筆していただきました。(2011年12月 発行)

定価 1,000円(内税)

鳥取文芸 第32号

■ 鳥取文芸 第32号 特集|青春の一冊 / 市民文芸

“文芸”をより身近なものと感じてもらうための『鳥取文芸』には、毎年多数の応募が寄せられます。第32号の特集では、執筆者の皆様のさまざまな青春時代のルーツとも言える「青春の一冊」をご紹介いただきました。(2010年12月 発行)

定価 1,000円(内税)

鳥取文芸 第31号

■ 鳥取文芸 第31号 特集|山陰海岸ジオパーク / 市民文芸

2008年に「日本ジオパーク」として認定を受けた山陰海岸ジオパークを市民の皆様に知っていただくために、それぞれの専門家の皆様に執筆していただきました。。現在では「世界ジオパーク」として認められている、鳥取が誇る自然の宝です。(2009年12月 発行)

定価 1,000円(内税)

※品切れのものもございますのでご容赦ください